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wordpressの無料テーマで本当に表示が早いおすすめ3選

wordpressの無料テーマで本当に表示が早いおすすめ3選
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wordpressの無料テーマで本当に表示が早いおすすめ3選
この記事では、多くのサイトでおすすめとされているWordPress無料テーマを対象にページ表示速度の計測を行い。

その結果、本当にページ表示が早いおすすめのWordPressの無料テーマを紹介する記事です。

この記事で掲載している「本当に表示が早いおすすめのwordpress無料テーマ」は以下の4つの条件を全てクリアしているものになります。

  • PageSpeed Insightsの計測でPCのスコアが80点以上(good判定)であること
  • PageSpeed Insightsの計測でモバイルのスコアが80点以上(good判定)であること
  • テーマをインストールして有効化しただけ、上2つの条件をクリアできること
  • WordPressを動かすプログラム言語のPHPのバージョンが最新の7.2でも動作するテーマであること

条件のコンセプトは、「設定を変更せず・最新の環境で・高速にページが表示されるテーマ」です。

また、計測方法は以下の通りです。

サイトのページ表示速度計測方法について

  • 計測サイトはGoogleが公式としているPageSpeed Insightsで計測
  • 計測対象ページは、画像を5枚使用で文字数は5000文字のページ
  • サーバーは「エックスサーバー」のX10プランのサーバーを使用
  • 計測対象のサイトは、SSL対応(https)をしている
  • PHPは7.2.6を使用
  • mod_pagespeedを使用
サバくん

ちなみに、上記の計測方法でWordPressをインストールしたときの初期テーマによく使われている、「Twenty Seventeen」でのページ表示速度の計測結果は以下の通りだよ。

Twenty Seventeen

クロネコくん

PCは早いほうだが、スマホ・タブレットの表示速度は残念だな。

サバくん

まあ、スタンダートな初期テーマであることを考えれば充分に検討していると思うよ。

この記事で紹介する3つのテーマは当然、「Twenty Seventeen」テーマよりも高速なページ表示速度を実現できます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

目次

Luxeritas(ルクセリタス)

Luxeritas(ルクセリタス)テーマのイメージ
Luxeritasの公式ページへ

LuxeritasThemeのダウンロードページへ

■Luxeritasテーマを使ったサイトのページ表示速度測定結果
Luxeritas(ルクセリタス

上記の計測結果から分かる通り「Luxeritas(ルクセリタス)」は何の設定変更をしなくても高速なページ表示を実現できます。

また、「Luxeritas(ルクセリタス)」はページ表示がただ早いだけではなく以下のメリット(魅力)があります。

Luxeritas導入のメリット(魅力)

  • カスタマイズによって、さらなるページの高速表示も可能
  • 最新のSEO最適化がされている
  • レスポンシブデザイン
    (PC・スマホ・タブレットどの端末でもきれいに表示)
  • パソコン初心者でも操作しやすいカスタマイズ性
  • シンプルで見やすいデザイン性
    (カスタマイズも画面操作だけで簡単にできる)
  • Facebook、TwitterなどのSNSとの連携機能
  • 吹き出し分や定型文の機能を装備
  • 世界初の PWA(Progressive Web Apps) 対応

さらに最新のSEO最適化や技術を取り入れたアップデートも頻繁に行なわれており、有料テーマが相手でも見劣りしないクオリティを持っています。

クロネコくん

ページ表示も早くてデザイン変更や吹き出しなんかも簡単にカスタマイズして使えるなら、記事を書くことだけに集中できそうだな。

サバくん

そうなんだよ。記事を書くこと以外のことは豊富なカスタマイズ機能で簡単にできる上にページ表示も早いから、このサイトのテーマで使っているよ。

1つだけ初心者に進めたいテーマを選べと言われたら、私は間違いなく「Luxeritas」と答えます。

そう言い切れるほど、「Luxeritas」は自信を持っておすすめできるテーマです。

LION MEDIA(ライオン メディア)

LION MEDIAテーマのイメージ

LION MEDIA公式ページへ

LION MEDIAのダウンロードページへ

■LION MEDIAテーマを使ったサイトのページ表示速度測定結果
LION MEDIA

「LION MEDIA(ライオン メディア)」もLuxeritasと同じく、何の設定変更をしなくても高速なページ表示を実現できます。

もちろんページ表示速度が早いだけではなく、最新のSEO最適化・レスポンシブデザイン・AMP対応なども一通りそろっています。

そして「LION MEDIA」の一番の特徴と言えば、企業サイトのような非常にデザインに優れたサイトも、画面操作だけの簡単カスタマイズで作れることです。

「LION MEDIA」のデザインカスタイマイズ機能は非常に細かいところまで行き届いており、プラグインなしでも50以上のカスタマイズが可能となっています。

また、人気ページ表示機能や各ページのディスクリプションの変更機能もプラグイン不要で実現できます。

サバくん

人気ページの表示機能や各ページのディスクリプションを変更機能は、自分サイトへの集客にこだわる人にとっては本当にありがたい機能だよ。

デザイン性に優れていて最新SEO最適化を始めとした絶対に抑えておかなければならない部分は全て抑えており、ページ表示も高速で表示できる「LION MEDIA」は無料テーマながらも、使って損することはないテーマと言えるでしょう。

クロネコくん

「LION MEDIA」もなかなか良さそうなテーマだな。何と言っても幅広いデザイン性ってところに惹かれるぜ。

サバくん

そうなんだよ。無料テーマでも企業サイト並のデザインにカスタマイズだけで実現したい人には使って欲しいテーマなんだよ。

サバくん

ちなみに、僕が運営している別サイトでは「LION MEDIA」を使っているから、自信を持っておすすめできるテーマだよ。

Godios.

Godios.テーマのイメージ
Godios.の公式ページへ

Godios.のダウンロードページへ

■Godios.テーマを使ったサイトのページ表示速度測定結果
Godios.

クロネコくん

測定結果を見てるとページ表示は早そうだが、LuxeritasやLION MEDIAと同じくらいの早さなんだな。

サバくん

たしかに、ページ表示速度の数値だけを見ればそうだね。

サバくん

でも、「Godios.」は数値以上のページ表示の早さをサイトを見ているユーザーに体感させてくれるんだ。

サバくん

どういうことだ?

「Godios.」は『体感ページ遷移速度を限りなく0秒に近づける』ことをコンセプトとしています。

設定変更をしなくても十分なページ表示速度が出ますが、「Godios.」の機能であるGodモードをOnにすると。

まるで一瞬でページが遷移したかのようなページ表示の早さを見せてくれます。

これは、ページのヘッダー・フッター・サイドバーなどはどのページでも内容が変わらないことに着目して、これらの要素は読み込みを極力省いたことで、ページ遷移時の読み込み部分が少なくなります。

そして、ページの読み込み部分が少なくなったことにより、ユーザーの目から見れば一瞬でページ遷移したように見えるわけです。

ですので、「Godios.」を使ったサイトでユーザーは複数のページを閲覧しても、ページ表示までに全くストレスなくサイトを回遊することが可能となっています。

クロネコくん

なるほど。ユーザーの目から見てページが早く表示しているかのように工夫しているわけか。

サバくん

そうなんだよ。実際に「Godios.」の公式ページのいろんなページを見てもらえば分かるけど、一瞬でページ遷移したかのような感じがするよ。

「Godios.」は最近(2018年6月)にリリースされたこともあって、SEO最適化やレスポンシブデザイン・AMP対応などの最新の機能は一通りそろっています。

Luxeritasにはカスタマイズの豊富性で劣り、LION MEDIAにはデザイン性で劣ります。

しかし、ユーザーにサイト内の複数ページを表示待ちのストレスなく見てもらうなら「Godios.」が一番のテーマと言えるでしょう。

あまりサイトの表示速度がでなかったテーマ

他のサイトでおすすめとされているWordPressのテーマで、ページ表示速度の計測をしたものの残念ながら今回は良い記録が出なかったテーマを紹介します。

ただし、テーマに付属している高速化設定などを行えば、ページ表示速度が改善する可能性はあります。

サバくん

僕がテストした方法とでは相性が悪かった可能性もあるから、一度自分のサイトにテーマを適用して確認してみるのが確かな方法だよ。

Cocoon(コクーン)

Cocoon(コクーン)は、安定した速度での表示と多機能によるデザインの変更から広告の貼り付けまで全て画面内の操作で実現できていたSimplicityの後継テーマです。

後継テーマなのでCocoonとSimplicityを作っている作者は同じ人になります。

作者様のサイトで、CocoonのテーマはPageSpeed Insightsのテストで100点を記録したときの動画が貼られていますが、今回のテストではあまり良い記録が残念ながら出ませんでした。

クロネコくん

悪い記録ではないと思うけど、もう1歩頑張って欲しいところだな。

しかし、Cocoonテーマにはhtml・css・jsを縮小化して高速化する設定が付いているので、こちらの設定を行えば良い記録が出る可能性は充分にあります。

また、Cocoonテーマには以下のような特徴があります。

Cocoonの特徴

  • 最新のSEO最適化
  • モバイルフレンドリー・AMPに完全対応
  • 同じソースコードでスマホ・タブレットとPCの100%レスポンシブを実現
  • 手軽に収益化するために広告をサイト内に簡単に貼れる機能を装備
  • 吹き出し分や定型文の機能を装備
  • ランキング表示機能を装備

Cocoonテーマ自体は2018年6月に公開されたばかりなので、最新の技術が詰まっているテーマと言ってよいと思います。

同じ作者様が作った前テーマであるSimplicityも定期的なアップデートがされていたので、Cocoonテーマも同じく今後のアップデートにも期待できます。

サバくん

今後のアップデートで、Cocoonの高速化設定をしなくても早いページ表示の実現に期待したいね。

STINGER8

最高にシンプルで使いやすいテーマとして、非常に多くのユーザーが愛用しているSTINGER系テーマでは最新となる「STINGER8」ですが。

当サイトで行ったページ表示速度の計測では良い記録が残念ながら出ませんでした。

STINGER8

サバくん

実際にスマホでサイトを表示させた時も表示がすごく遅かったよ。

クロネコくん

それだと、いくらカスタマイズ性に優れていても自分のサイトに使うにはためらうな。

他の要素がいかに優れていても、ページの表示が遅くてユーザーからブラウザバックアップされては元も子もありません。

ですので、残念ながら「STINGER8」を使うのはおすすめできません。

まとめ

今回(2018年6月30日)の計測では、以下の3つの無料テーマが高速でサイトのページ表示をできる結果となりました。

ページ表示速度が早かった無料テーマ

  • Luxeritas(ルクセリタス)
  • LION MEDIA(ライオン メディア)
  • Godios.

特に「Luxeritas(ルクセリタス)」「LION MEDIA(ライオン メディア)」は豊富なカスタマイズ性やデザイン性を持っているので、WordPressでサイト・ブログを始めて作る人にもおすすめできるテーマです。

サバくん

サイト・ブログ初心者なら、まずはいろんなテーマを試してみて自分の作るサイト・ブログに合ったテーマを見つけてみよう。

クロネコくん

よし。今から早速3つのテーマを試してくるぜ。

この記事はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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