VPS比較ランキング2019完全版!これ見て選べば初心者でも安心

2月 25, 2019VPS

VPS比較ランキング2019完全版
構築作業の必要がないWebサーバーやPythonやRubyなどの開発環境がほしい。マインクラフトなどのゲーム(マルチ)サーバーを超簡単に作りたい。メタトレーダーを常時稼働できる環境が欲しいなどの理由でVPSを利用したいけれど。

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くろねこくん

VPSを今まで1度も使ったことがないから、どこの業者のVPSサービスが使えばいいのか全く分からない!

このように、自分がどの業者のVPSサービスを利用すればベストなのか分からない人のために、最新2019年版のVPS比較ランキングを紹介します。

各業者のVPSサービスのごとの強みや弱みの特徴もしっかり紹介しますので、VPS初心者の自分におすすめなVPSはどれなのかを知りたい方は、ぜひ確認して下さい。

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さばくん

もし、先にVPSできることを知りたい人は以下の記事にまとめてあるから、よければ参考にしてね。

VPSを長期間無料で利用できるサービスは全くおすすめできない

まず、VPSを利用するにあたり、できることならお金をかけず。長期間(数ヶ月以上)無料で使いたいと考えるのは当然かと思います。

そして、国内ではそのようなサービスはありませんが、海外ではVPSを長期間無料で利用できるサービスをやっているところがあります。

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くろねこくん

おおっ、それならそのサービスさえ使えば経費一切かえずにVPSが利用できるじゃないか。

しかし、海外のVPSを長期間無料で利用できるサービスを使うのは全くおすすめできません!

なぜなら、VPSを長期間無料で使えるところのサービスは「長期間無料できる」というメリットを超える、大きなデメリットがあるからです!

長期間無料VPSのデメリット
  • VPSで利用できるCPUやメモリ、1ヶ月転送量制限などが低スペックすぎて、ろくに使えない
    (サイト・メールサーバー・ゲームサーバーなどの運用はとてもできない)
  • VPSを利用できるサーバーは海外にあるので、日本からのアクセスが遅い
  • 長期間無料のVPSサービスをやっている会社は海外にしかないため、専用画面などが日本人向けではなく使いにくい
  • VPSの長期間無料利用をエサにした、悪質なスパムサイトも多い
    (当然、VPSも無料で使えない)
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くろねこくん

たしかにこれじゃあ、経費削減のために、海外の無料VPSを使っても時間の無駄にしかならないな。

FX目的以外で、海外FX業者の無料VPSを使うのはおすすめできない

XMやFBSなどの海外FX業者では、条件さえ満たせば、VPSをずっと無料で利用できるサービスをやっています。

しかし、その利用条件が3000ドル以上の口座入金や、毎月数万通貨単位の取引(数万円以上の取引)が必要となるため。その海外FX業者でFXをやらない限り。VPS無料サービスを使うために、無理な取引をしてお金を消費するという本末転倒なことになってしまいます。

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さばくん

海外FX業者の無料VPSサービスは、あくまでそのFX業者とメタトレーダーなどを使って取引するために用意されてものだよ。
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くろねこくん

つまり、それ以外の目的で無理に海外FXの無料VPSサービスを利用することはかえってデメリットになるってことか。
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さばくん

うん、そういうことだね。

ここまで紹介した海外でVPSを長期間無料で利用できる会社については、以下の記事に詳しくまとめてありますので、よろしければご確認ください。

【最新】VPSおすすめランキング2019

VPSサービスをやっている業者は国内だけでも5つ以上あり、それぞれのVPSで持っている強みや弱みは違っています。

それを、サーバー知識やプログラム知識がほとんど無くVPSを1度も利用したことがない方が、自分のやりたい目的に1番合った業者のVPSを選べばというのは無理に近い話です。

そこで、今回紹介するVPSのおすすめランキングは、初心者でも手軽に利用できることを中心とした、以下の観点から評価して順位を付けています。

今回紹介するVPSサービスのランキング基準
  • サーバーやプログラム知識が無い初心者のVPS未経験者でも、簡単にやりたいことができる機能が用意されている
  • サーバー障害や用意されているVPS(仮想環境)を不具合なく利用できる
  • 運営実績が長い。利用者数が多い
  • 他VPSサービスにはない強みがある
  • バイトをしていない高校生のお小遣い(月3000円程度)でも、無理なく利用できる料金となっている
  • CPU・メモリ・ディスク容量・回線速度などのスペックが優れている
  • 1ヶ月の転送量制限が緩い
    ※転送量制限が厳しいと少しのアクセスですぐにVPS利用停止となる
  • 法人・ビジネス用としての利用に値する信頼性や機能が用意されている
  • 利用できるOSの種類が多い
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くろねこくん

うーん、VPSを使ったことがない俺にとって分かりにくい評価観点だな。

もうちょっと分かりやすく言ってくれよっ。

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さばくん

要するに。

初心者でも簡単に扱えて、安くて、不具合が少なくて、多機能でできることが多くて、スペックが高くて、競合他社のVPSにない強みがあって、信頼できるVPSサービスほど高い順位を付けているよ!

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くろねこくん

それだよっ。そう言ってくれると、分かりやすいぜ!

第8位:格安だが安定性に不安:ServersMan@VPS

ServersMan@VPS

ServersMan@VPSの基本情報
データセンター 利用できるOS
(Linux)
利用できるOS
(Windows)
ロードバランサー
京都 CentOS 6/7
Ubuntu 12.04/14.04
Debian 6/7
なし
プラン変更 転送量制限 無料お試し期間 支払方法
変更可能 あり なし クレジットカードのみ
通常プラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
350円 無料 1ヶ月 不明 256MB 5GB(HDD)
467円 無料 1ヶ月 不明 1GB 50GB(HDD)
934円 無料 1ヶ月 不明 2GB 100GB(HDD)
1886円 無料 1ヶ月 不明 4GB 200GB(HDD)
ServersMan@VPSの良い特徴
  • 初期費用無料で、月額350円からVPSを利用できるプランがある
  • NTTグループカードで支払いをすると、毎月500円分キャッシュバックされる
ServersMan@VPSの総評

ServersMan@VPSは、初期費用無料で月額350円からという、VPSサービスの中でも破格の安さでVPSを利用できるのことは評価できます。

さらに、NTTグループカードで支払いをすると。毎月500円分キャッシュバックがあるので、月額467円のプランまでなら実施無料で使い続けることができます。

しかし、肝心のVPSサービス内容自体が悪く。

  • HDDディスクしか利用できず、SSDディスク利用しているVPSサービスより処理が遅くなる
  • 不明となっているCPUの性能が他VPSサービスよりも明らかに劣っている
  • CentOS7で【yum update】後、突然VPSにアクセス不能となる
  • サーバー(VPS)障害などで、アクセス不能となることが多い
  • 利用できるVPSに空きがない場合、申し込んでも利用待ちになる場合がある

このようにVPSを利用するにあたり致命的な欠点が多いため、満足に利用することが難しいです。

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さばくん

そもそも、VPSサービスなのに利用できるCPU性能が不明という時点で論外だよ!

さらに、長所である料金の安さについても、ServersMan@VPSと同じくらい安い料金で、ずっとサービス内容の良いVPSサービス(ランキング第5位のVPS)があるため。

NTTグループカードを持っている人なら「まあ、使ってもいいくらいかな」程度のおすすめできないVPSサービスとなっています。

第7位:CPU3コア・メモリ2GBプランの安さが魅力:お名前.com VPS

お名前.com VPS

お名前.com VPSの基本情報
データセンター 利用できるOS
(Linux)
利用できるOS
(Windows)
ロードバランサー
日本国内 CentOS 6/7
Ubuntu 14.04/16.04
Debian 8/9
FreeBSD 11
Arch Linux
Windows Server 2012
Windows Server 2016
プラン変更 転送量制限 無料お試し期間 支払方法
変更可能 あり 15日 クレジットカード
銀行振込
コンビニ払い
請求書払い
通常プラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
896円 無料 3ヶ月 2コア 1GB 100GB(HDD)
1315円 無料 3ヶ月 3コア 2GB 200GB(HDD)
3696円 5410円 3ヶ月 4コア 4GB 400GB(HDD)
7505円 9220円 3ヶ月 6コア 8GB 800GB(HDD)
15124円 15886円 3ヶ月 10コア 16GB 1TB(HDD)
WindowsServerプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
1940円 無料 3ヶ月 2コア 1GB 100GB(HDD)
3580円 1680円 3ヶ月 3コア 2GB 200GB(HDD)
5880円 5680円 3ヶ月 4コア 4GB 400GB(HDD)
9880円 9681円 3ヶ月 6コア 8GB 800GB(HDD)
17880円 16680円 3ヶ月 10コア 16GB 1TB(HDD)

※お名前.com VPSでWindowsOSが使えるプランです。

お名前.com VPSの良い特徴
  • CPU3コア・メモリ2GBプランの月額料金が1番安い (初期費用も無料)
  • お名前.comが運営している
お名前.com VPSの総評

お名前.com VPSは、独自ドメイン取得・管理サービスをやっている超大手のお名前.comが運営しているVPSサービスなので、長年の確かな実績はあります。

しかし、通常VPSプランでもWindowsServerプランでも、お名前.comより使いやすくて料金が安いVPSサービスが他にあるため。

お名前.comを優先して使う大きなメリットが少ないです。

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くろねこくん

ディスクがHDDなのが非常に惜しいけど、通常VPSのCPU3コア・メモリ2GBプランのコスパだけは他のVPSサービスより安いから、このプランはおすすめできるぜ!

また、お名前.com VPSは以下の欠点があり。

  • HDDディスクしか利用できず、SSDディスク利用しているVPSサービスより処理が遅くなる
  • サービスを利用し始めたら1日10通以上の宣伝メールが毎日のように来る (会員設定画面で配信停止可能)

特にディスクがHDDしか用意されておれず、SSDディスクが使えないのは、他VPSサービスと比べて大きな欠点となります。

総評としては、使って後悔はないVPSサービスではありますが、ランキング上位にあるVPSサービスを使った方がよりおすすめできるというのが正直なところです。

第6位:国内のVPSで唯一アダルトサイト運営可能&サイトごとのリソース管理可能:GMOクラウドVPS

CMOクラウドVPS

GMOクラウドVPSの基本情報
データセンター 利用できるOS
(Linux)
利用できるOS
(Windows)
ロードバランサー
日本国内 CentOS 6/7
Ubuntu 17.04/18.04
Debian 9
CloudLinux 6.1/7.2
Windows Server 2008
Windows Server 2016
プラン変更 転送量制限 無料お試し期間 支払方法
変更可能 あり 15日
(下位3プランのみ)
クレジットカード
銀行振込
通常プラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
980円 4000円 1ヶ月 2コア 1GB 50GB(HDD)
1480円 4000円 1ヶ月 3コア 2GB 100GB(HDD)
2830円 4000円 1ヶ月 4コア 4GB 200GB(HDD)
5180円 4000円 1ヶ月 5コア 6GB 400GB(HDD)
7180円 4000円 1ヶ月 6コア 8GB 600GB(HDD)
11280円 4000円 1ヶ月 7コア 12GB 800GB(HDD)
OS別オプション料金
OS オプション料金
CentOS系、Ubuntu系、Debian系 使用無料
CloudLinux系 月額1500円
Windows Server 2016 Standard x64
Windows Server 2008 R2 Standard x64
月額2839円
Windows Server 2008 R2 Enterprise x64 月額13646円

※通常プランの料金 + OS別オプション料金がかかります

GMOクラウドVPSの良い特徴
  • 国内VPSの中で唯一アダルトサイトの運営が可能
  • 別途料金はかかるが、CloudLinuxが使える
  • 別途料金はかかるが、サイトごとに細かなリソース設定ができるPleskが使える
GMOクラウドVPSの総評

GMOクラウドVPSはなんと言っても、数少ないCloudLinuxとPleskが使えるVPSサービスであるのが大きな特徴です。

Pleskはサーバーとウェブサイトの管理を専用画面からマウス操作だけで設定できるツールであり。このツールにより、様々なCMSやアプリケーションを専用画面から操作することできるため。サーバーやWEBサイト知識がない初心者でも簡単にサイトやプログラムの開発環境などを作ることができます。

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さばくん

もちろん、WordPressを使ってサイトを作ることも可能だよ。

CloudLinuxは、ドメイン単位(サイト単位)でリソースを割り振ることができるOSです。

このCloudLinuxの素晴らしいところは、1つのVPSで複数サイト運営する場合。どれか1つのサイトがアクセス過多になってしまっても、他のサイトに影響をかけないところです。

CloudLinuxの特徴

さらに他の大きな特徴として、国内VPSサービスの中で唯一、アダルトサイトの運営が許可されています。そのため、事実上VPSでアダルトサイトの運営をするならGMOクラウドVPS一択となっています。

欠点としては、以下のものががあります。

  • HDDディスクしか利用できない
  • 最小プランでも初期費用4000円かかるので、最小でも料金が高くなる
  • 目玉機能である、CloudLinux(月額1500円)とPlesk(10ドメイン単位で月額950円)の別途料金がかかる
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さばくん

ただし、最上位プランでも初期費用は4000円だから、他VPSサービスの上位プランにおける初期費用より安くなるというメリットも同時に持っているよ!

GMOクラウドVPSの総評としては、スモールスタートでも料金が高くつくため、気軽な利用には向いていない欠点があるのは事実です。

しかし、その料金の高さを上回る大きなメリットを持っており。特にマルチサイト(ブログ)運営やアダルトサイトの運営をする場合は、遺憾なくその性能を発揮してくるVPSサービスと言えるでしょう。

第5位:一番安い料金でVPSを利用できる:WebAREA VPS

WebAREA VPS

WebAREA VPSの基本情報
データセンター 利用できるOS
(Linux)
利用できるOS
(Windows)
ロードバランサー
日本国内 CentOS 6/7
Ubuntu
Debian(上位プランのみ)
なし
プラン変更 転送量制限 無料お試し期間 支払方法
変更可能 あり なし クレジットカード
請求書払い
KVMプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
360円 無料 1ヶ月 1コア 1GB 20GB(SSD)
720円 無料 1ヶ月 2コア 2GB 30GB(SSD)
1440円 無料 1ヶ月 3コア 2GB 50GB(SSD)
2880円 無料 1ヶ月 4コア 4GB 100GB(SSD)
3600円 無料 1ヶ月 6コア 6GB 100GB(SSD)
3600円 無料 1ヶ月 4コア 6GB 200GB(HDD)
OpenVZプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
3600円 無料 1ヶ月 4コア 6GB 100GB(SSD)
WebAREA VPSの良い特徴
  • 一番安い料金(月額360円)で、1コア・1GBメモリのVPSを利用できるプランがある
  • 4G-SSD以降のプランの回線速度が非常に早い
  • 法人利用向けのVPS専用サーバープランがある
WebAREA VPSの総評

WebAREA VPSの1番の強みはなんと言っても、初期費用無料で月額360円からという破格の安さでVPSサービスを利用できることでしょう。

同じ料金帯から利用できるServersMan@VPSと比べてWebAREA VPSは、CPUの性能も良く、ディスクもHDDより処理が早いSSDディスクとなっているため。価格の安さは同じくらいでもVPSのスペックには圧倒的な差があります。

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さばくん

別途料金こそ必要だけど、アクセス過多などによる負荷を分散できるロードバランサーを利用できるのも、ServersMan@VPSにはない強みだよ。

また、月額2880円の4G-SSD以降のプランからは、回線速度が100Mbos → 500Mbpsとなり。国内VPSの中ではNo1の回線速度を利用できるようになるため、非常に早い通信が可能となっており。

他にも「初期費用5000円 + 月額料金が8400円~」と高額ですが、2Gbps以上の超高速回線を利用できる法人利用向けの「SuitePRO V4」も用意されています。

欠点としては。

  • どのプランでも使えるOSがCentOS6しかない
  • プランによっては在庫状況に空きがなく利用できない場合がある

のようなものがあり。特に下位プランではCentOS6しか使えないのはUbuntu利用者などにとっては、見逃せない欠点となりますので注意が必要です。

総評としては、とにかく安い費用重視でVPSを使いたいなら、WebAREAのVPSサービスを利用するのが1番おすすめとなります。

第4位:FXトレーダーに大人気!転送量無制限:ABLENET VPS

ABLENET VPS

ABLENET VPSの基本情報
データセンター 利用できるOS
(Linux)
利用できるOS
(Windows)
ロードバランサー
大阪 CentOS 5~7
Ubuntu 11.1~16.04
Debian 6~8
FreeBSD 8~11
Momonga Linux 7
ScientificLinux 6.2
Arch Linux 2015
Mandriva 2011
slackware 13.37
Windows Server 2008
Windows Server 2012
Windows Server 2016
プラン変更 転送量制限 無料お試し期間 支払方法
変更可能 無制限 10日間 クレジットカード
コンビニ払い
通常プラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
648円 934円 1ヶ月 1コア 512MB 30GB(SSD)
50GB(HDD)
1220円 1500円 1ヶ月 2コア 1.5GB 40GB(SSD)
100GB(HDD)
1791円 2839円 1ヶ月 3コア 2.5GB 60GB(SSD)
200GB(HDD)
3315円 3791円 1ヶ月 4コア 4GB 100GB(SSD)
400GB(HDD)
5505円 5696円 1ヶ月 5コア 8GB 200GB(SSD)
800GB(HDD)

※ディスクはSSDかHDDのどちらかを選択できます。

WindowsServerプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
1981円 1800円(SSD選択時)
934円(HDD選択時)
1ヶ月 2コア 1GB 60GB(SSD)
100GB(HDD)
2553円 3700円(SSD選択時)
1886円(HDD選択時)
1ヶ月 3コア 2GB 120GB(SSD)
100GB(HDD)
4362円 4900円(SSD選択時)
2839円(HDD選択時)
1ヶ月 4コア 4GB 150GB(SSD)
200GB(HDD)
6458円 7800円(SSD選択時)
4743円(HDD選択時)
1ヶ月 5コア 8GB 150GB(SSD)
400GB(HDD)
ABLENET VPSの良い特徴
  • 1日や1ヶ月の転送量制限がないため、転送量を大量に消費する動画のストリーム配信なども可能
  • 最小プランからでも、回線速度が他のVPSサービスよりも早い
  • 申し込み後、設定作業一切なしで、Windows環境を利用できる (待ち時間30分)
  • 運営のABLENETは、ホスティング事業歴20年以上(1998年2月開始)の大きな実績がある
ABLENET VPSの総評

ABLENET VPSの特徴はなんといっても、1日や1ヶ月の転送量制限が文字通り無制限となっていることでしょう。

多くのレンタルサーバーやVPSでは転送量に対する課金はありませんが、急激に過度な転送量が発生すると一時的に利用しているサーバーやVPSを止めてしまうことがあります。

しかし、ABLENET VPSに至ってはそのような欠点はないため、動画配信や大規模なデータ(ファイル)サイズなどのやり取りなども気にせずに行うことができるのがメリットです。

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さばくん

ただし、転送量が大きくなればそれだけリソースも必要になるから、それに見合ったCPUやメモリは必要になるよ。

さらに、ABLENET VPSの回線速度は全プラン200Mbpsとなっており!他VPSサービスよりも素早い通信が可能となっています。

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くろねこくん

他のVPSサービスだと回線速度はどれくらいなんだ?
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さばくん

他のVPSサービスの回線速度は100Mbsだから、ABLENET VPSの回線速度は確実に早いと言っていいよ!

また、Windows環境を利用する場合、申し込みから30分程待つ必要がありますが、Windows環境の設定などはABLENET側全てやってくれます。

そのため、利用者である僕達はABLENET側の準備環境の知らせをメールで受けたら、リモート接続するだけで自由にWindows環境を使うことができます。

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くろねこくん

おおっ、こっちで面倒な作業を一切せずにWindows環境が使えるのは、パソコン知識が低い俺としては大助かりだぜっ!
  • 面倒な作業なしで手軽にWindows環境を手に入れられること
  • 回線速度が他のVPSサービスよりも早いこと
  • 1日や1ヶ月の転送量制限がないこと

この3つ特徴により。

ABLENET VPSはFXをやるうえで使われるMT4などのメタトレーダーを常時稼働させるためのVPSとして非常に人気が高く、実際にFXトレーダーの利用が多いです。

欠点としては、以下1つだけとなっています。

  • VPSを管理する専門画面(コントロールパネル)が作りが古く操作しづらい

ABLENET VPSの総評としては、FXでのMT4を常時稼働させる目的での利用はもちろん。料金とサービスのコスパも優れているため、FX目的以外でも充分に使ってお得なVPSサービスとなっています。

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さばくん

ABLENETは全体的に隙が少なく、コスパに優れた良サービスと言えるよ!

第3位:サポート力No1!アクセス数の多いサイトも安心して運用できる:KAGOYA CLOUD/2

KAGOYA CLOUD/2

KAGOYA CLOUD/2基本情報
データセンター 利用できるOS
(Linux)
利用できるOS
(Windows)
ロードバランサー
京都 CentOS
Ubuntu
Debian
FreeBSD
Windows Server 2012
Windows Server 2016
プラン変更 転送量制限 無料お試し期間 支払方法
プラン変更可能 あり なし クレジットカード
銀行振込
請求書払い
自動口座振替
KVMプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU メモリ ディスク
648円 (24円/日) 無料 1日 1コア 1GB 20GB(SSD)
1080円 (39円/日) 無料 1日 2コア 2GB 50GB(SSD)
1620円 (58円/日) 無料 1日 3コア 3GB 50GB(SSD)
200GB(HDD)
OpenVZプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
864円
(31円/日)
無料 1日 3コア 2GB
(保証1GB)
80GB(SSD)
200GB(HDD)
1728円
(62円/日)
無料 1日 6コア 4GB
(保証2GB)
160GB(SSD)
400GB(HDD)
3456円
(124円/日)
無料 1日 12コア 8GB
(保証4GB)
320GB(SSD)
800GB(HDD)

※ディスクはSSDかHDDのどちらかを選択できます。
※メモリの保証は、VPS利用者が多いときでも、必ず利用できるメモリ量となります。

WindowsServerプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
972円 (35円/日) 無料 1日 1コア 1GB 30GB(SSD)
2052円 (74円/日) 無料 1日 2コア 2GB 50GB(SSD)
3672円 (132円/日) 無料 1日 3コア 3GB 100GB(SSD)
6264円 (224円/日) 無料 1日 4コア 4GB 200GB(SSD)
11664円 (417円/日) 無料 1日 6コア 8GB 300GB(SSD)
21060円 (753円/日) 無料 1日 8コア 16GB 600GB(SSD)

※KAGOYA CLOUD/2でWindowsOSが使えるプランです。

KAGOYA CLOUD/2の良い特徴
  • 利用できるディスク容量とCPUコア数のコスパが1番良い
  • WidowsServerプランを1番安く利用できる
  • 電話サポートが毎日対応しており、1日も電話受付時間も長く、サポート対応も良い
  • 1ヶ月の転送量制限がかなり緩めで、ロードバランサも用意されているので、アクセス数の多いサイトも安心して運営できる
  • 初期費用無料、最低利用期間なし、1日単位での従量課金制
  • 運営のカゴヤ・ジャパンは、ホスティング事業歴20年以上(1998年12月開始)の大きな実績がある
KAGOYA CLOUD/2の総評

KAGOYA CLOUD/2は、全体的にVPSで利用できるCPU・メモリ・ディスク容量などのリソースと料金のコスパが1番優れているのが魅力であり。

できるだけ安い料金で、比較的高いスペックを持つVPSサービスを利用するなら、KAGOYA CLOUD/2以上のモノはありません。

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さばくん

WidowsServerの環境を1000円未満から利用できるのはKAGOYA CLOUD/2だけだから。

とにかく安い料金でWindows環境が欲しい人にもおすすめできるよ。

他にもKVMプランだけにはなりますが、ロードバランサーを利用できたり。今利用しているVPS環境のスナップショットを取って、そのスナップショットから同じ設定のVPS環境を作れるため。複数のVPSを使って、非常にアクセス数の多い大規模サイトを運営させることにも向いています。

そして、他のVPSサービスでは最低1ヶ月単位の契約が普通ですが、KAGOYA CLOUD/2では1日単位での契約も可能となっているため。

「1週間だけ、3日だけ、1日だけ」というような、VPSの使い方ができるのも、KAGOYA CLOUD/2の大きな特徴であり強みです。

欠点としては。

  • CMSである、WordPressとGhost以外のテンプレートは存在しない

という。最低限のサーバー知識やパソコン知識がない人には若干扱いにくい、中級者以上向けのVPSサービスとなっているところがあげられます。

総評としては、VPSサービス自体の料金とサービス内容のコスパが非常に良く、電話問い合わせなどのサポートの手厚いため。

OSコマンドなどを操作できるIT系のエンジニアであれば、間違いなくおすすめできるVPSサービスです!

第2位:信頼性No1!法人利用目的におすすめ:さくらVPS

さくらVPS

さくらVPS基本情報
データセンター 利用できるOS
(Linux)
利用できるOS
(Windows)
ロードバランサ
東京
大阪
石狩
CentOS 6/7
Ubuntu 14.04~18.04
Debian 8/9
FreeBSD 10.3/11
Fedora 28
Scientific Linux 6/7
Windows Server 2012
Windows Server 2016
即時プラン変更 転送量制限 無料お試し期間 支払方法
上位プランのみ
変更可能
あり 14日間
お試し中の解約可能
クレジットカード
銀行振込
請求書払い
自動口座振替
通常プラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
685円 1080円 3ヶ月 1コア 512MB 20GB(SSD)
972円 1620円 3ヶ月 2コア 1GB 50GB(SSD)
100GB(HDD)
1706円 2160円 3ヶ月 3コア 2GB 50GB(SSD)
200GB(HDD)
3888円 4320円 3ヶ月 4コア 4GB 100GB(SSD)
400GB(HDD)
7776円 8640円 3ヶ月 6コア 8GB 200GB(SSD)
800GB(HDD)
15552円 17280円 3ヶ月 8コア 16GB 400GB(SSD)
1.6TB(HDD)
30240円 34560円 3ヶ月 10コア 32GB 800GB(SSD)
3.2TB(HDD)

※ディスクは最小プラン以外、SSDかHDDのどちらかを選択できます。

WindowsServerプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
1000円 2000円 3ヶ月 1コア 768MB 30GB(SSD)
2000円 3000円 3ヶ月 2コア 1GB 50GB(SSD)
3500円 5000円 3ヶ月 3コア 2GB 100GB(SSD)
6000円 8000円 3ヶ月 4コア 4GB 150GB(SSD)
11000円 14000円 3ヶ月 6コア 8GB 300GB(SSD)
20000円 23000円 3ヶ月 8コア 16GB 600GB(SSD)

※さくらVPSでWindowsOSが使えるプランです。

さくらVPSの良い特徴
  • KUSANAGI(WordPress)で超高速で表示できるサイト(ブログ)を作れる
  • 利用するVPSのサーバーを東京・大阪・北海道(石狩)の国内3拠点から選べる
  • VPSインスタンス構築時(再構築時)にOS基本更新作業、無料SSLの導入、特定のアプリケーションを自動で導入できるスタートアップスクリプト機能がある
  • 確実にメールを届られるツールSendGridを利用で利用できる。 (月間25000通まで利用可能)
  • 自社サーバーとさくらで利用しているVPS(仮想専用)サーバーをプライベート(閉域網)接続できる (別途料金が必要)
  • 自分専用のネームサーバーを利用できる
  • VPS黎明期があるサービスなので、個人ブログやサイトなどのトラブル対応のノウハウが多い
  • VPS黎明期から、障害が少なく安定性抜群
  • 運営のさくらインターネットは、ホスティング事業歴20年近く(1999年8月開始)の大きな実績があり。ホスティング事業専門としては数少ない東証1部の企業でもある。
さくらVPSの総評

さくらVPSは、ホスティング事業専門企業として国内トップクラスに入るさくらインターネットが運営しているVPSなので、信頼性や安定性が抜群なのが大きな特徴であり強みです。

さらに、さくらVPSにしか強みとして。VPSを利用するためのサーバーを国内3拠点から選べたり、利用しているVPSと自分のサーバーとを閉域網(ローカルネットワーク)で繋げたり、VPSをメールサーバー運用する場合、月間25000通まで確実に相手に届けることができるSendGridを利用できるなど。

法人(ビジネス)目的での利用に効果を最大限発揮する機能が多く、先にあげた安定性や信頼性抜群なのもあいまって。

法人向けの「webサイト・アプリケーション・システム」を開発したり運営するのに最適なVPSサービスです。

ただし、その抜群のVPSサービスを利用するための代償として。

  • 初期費用が高め
  • 最低利用期間が3ヶ月と長い

というような、欠点もあります。

総評すると、コスパはよくありませんが、間違いなく国内VPSサービスの中でも1・2を争う超高性能なVPSサービスと言えるでしょう。

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くろねこくん

安定性抜群で高スペックなVPSの利用には惹かれるものがあるけど、個人で利用するにはちょっと料金が高いな。
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さばくん

でも、安定性抜群なさくらVPSでKUSANAGI(WordPress)を使った超高速なサイト(ブログ)を作れるから、個人利用でも充分すぎるほどおすすめできるよ!

第1位:利用者数No1!初心者でも簡単に使えてなんでもできる:ConoHaVPS

ConoHa VPS

ConoHaVPS基本情報
データセンター 利用できるOS
(Linux)
利用できるOS
(Windows)
ロードバランサ
東京
シンガポール
CentOS 6/7
Ubuntu 14.04~18.04
Debian 8/9
FreeBSD 12.0(ZFS)
Fedora 29
openSUSE 15.0
Arch Linux 2017/2018
NetBSD 8.0
OpenBSD 6.0
Windows Server 2016
即時プラン変更 転送量制限 無料お試し期間 支払方法
上位・下位プラン
変更可能
あり なし クレジットカード
ConoHaチャージ
ConoHaカード
通常プラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU メモリ ディスク
630円 (1.0円/時) 無料 無し 1コア 512MB 20GB(SSD)
900円 (1.3円/時) 無料 無し 2コア 1GB 50GB(SSD)
1750円 (2.5円/時) 無料 無し 3コア 2GB 50GB(SSD)
13010円 (18.1円/時) 無料 無し 8コア 16GB 50GB(SSD)
49480円 (68.8円/時) 無料 無し 24コア 64GB 50GB(SSD)
WindowsServerプラン
月額料金 初期費用 最低利用期間 CPU(仮想コア) メモリ ディスク
1800円 (3.2円/時) 無料 無し 2コア 1GB 50GB(SSD)
3200円 (5.5円/時) 無料 無し 3コア 2GB 50GB(SSD)
5900円 (10.0円/時) 無料 無し 4コア 4GB 50GB(SSD)
10500円 (17.3円/時) 無料 無し 6コア 8GB 50GB(SSD)
19500円 (31.6円/時) 無料 無し 8コア 16GB 50GB(SSD)

※ConoHaVPSで「Windows Server 2016」OSが使えるプランです。

ConoHaVPSの良い特徴
  • 国内のVPSサービスでは、利用者(アカウント)数がNo1
  • 利用できるOSの数とバージョンが、VPSサービス中で1番充実している
  • 人気ゲーム「マインクラフト」と「テラリア」のマルチサーバーを知識なしでも簡単に作れるテンプレートが用意されている
  • メールサーバーやDBサーバー用VPSも用意されている
  • KUSANAGI(WordPress)で超高速で表示できるサイト(ブログ)を作れる
    自動初期設定スクリプトも使えるようになって、KUSANAGI(WordPress)の導入もVPSの中で1番簡単にできる
  • ビジネス利用向けのWEBサーバー、DBサーバー、メールサーバー、ストレージ、ファイルサーバーなど、自由なサーバー・ネットワーク構成を作れる機能がそろっている
  • 1週間に1度VPSの基本ディスク50GBと追加ディスクのバックアップを自動で取得できる
    (3世代まで管理可能)
  • GitLab、Jenkins、Docker、Django、Node.js、Ruby on Railsなどの開発向けのアプリケーション(環境)を簡単に作れるテンプレートが豊富
  • 初期費用無料、最低利用期間なし、1時間単位で文字通り使った分だけの従量課金制
  • クレジットカードや銀行口座がなくても支払可能なので、誰でも手軽に利用できる
  • スマホのConoHa Mobileアプリを起動するだけで、利用VPSの状態・課金状況・障害情報を即座に確認できる
  • OSバージョンアップの更新が非常に早く、便利なテンプレートの追加などの更新頻度も多い
ConoHaVPSの総評

ConoHaVPSは利用者(アカウント)数が13万を超える国内No1のVPSサービスです。
※2位のさくらインターネットが現在10万アカウント前後。

その利用者数No1の原動力となっているのは、VPSはOSコマンドなど最低限の知識がない初心者では扱えないサービスという常識を打ち壊した。

    誰でも簡単にVPSでやりたいことができる豊富なテンプレート機能
    どのプランも初期費用無料で、文字通り使った分だけ課金という、1時間単位での利用形態

ConoHaVPSにしかない、この2つの大きな強みです。

そのため、ConoHaVPSでは、VPSどころかパソコンの操作もあまり出来ない人であっても。

ConoHaVPSが用意しているWEBサイトの専用画面で、やりたい機能に対応したテンプレートのボタンをクリックした後、VPS構築ボタンを押せば。

後は全て自動で設定を行ってくれるため、以下のサービスや環境などを設定作業が不要で即座に利用することができます。

ConoHaVPSで誰でも簡単にできること
  • マインクラフトやテラリアのマルチサーバーが手に入る
  • Redmineが利用できるようになる
  • DropBoxのようなオブジェクトストレージサービスであるownCloudが利用できる
  • 身内用のチャットサービスであるMattermostが利用できる
  • mediawikiが利用できる
  • LAMP環境(Webサーバー)が利用できる
  • GitLabやJenkinsやDorkerが利用できる
  • 「Ruby on Rails」の開発環境が利用できる
  • Laravelの開発環境が利用できる
  • メールサーバーが利用できる
  • DBサーバーが利用できる
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さばくん

もはや、VPSを利用しているというより、その先にある自分がやりたいサービスを直接利用できるのが、ConoHaVPSだよ。

さらに、扱えるOSの種類も国内VPSでは1番多く、ロードバランサーやローカルネットワークまでも利用可能なので、さくらVPSのような法人向けサイトやシステムを構築するのにも適しています。

また、KUSANAGI(WordPress)で超高速で表示できるサイト(ブログ)も作って運営できたり、Windows環境でMT4を常時運用することも容易にできます。

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くろねこくん

今までのVPSサービスで出来たことのほとんどが、パソコン初心者でもいとも簡単に出来るなんて、本当にすごすぎるVPSだな!
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さばくん

そうだね。もはやConoHaVPSで出来ないことは、AWSやGoogleなどの世界トップクラスのVPSサービスでしか出来ないと言っても過言ではないよ!

そして、これだけの超良質なVPSサービスでもあるにも関わらず、利用料金も安く。支払いにはプリペイド式のConoHaカードまで用意されているので、クレジットカードや銀行口座を持ちづらい学生でも手軽に利用できる便利さも持っています。

欠点としては。

  • 利用できるディスク容量が50GBと若干少ない

という。欠点は一応ありますが、別途オプションで「250GB(1時間あたり3.5円)」や「500GB(1時間あたり6.3円)」のディスク追加があるので、致命的な弱点とはなりません。

総評すると、国内VPSサービスの中でやれることが圧倒的多く、しかもそれが誰にでも出来ることばかりで料金も比較的安く。特に目立った欠点もないというほぼパーフェクトに近いVPSサービスなので、本当に間違いなく1番おすすめできます!

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さばくん

FXでMT4を常時稼働だけしたいとか、とにかく安い料金でVPSを利用したい目的以外でVPSを利用するなら、ConoHaVPSを使うことを僕は強く推奨するよ!

VPSサービスを終了している会社について

以下の3つの会社のVPSサービスについては、公式サイトで「VPSサービスは終了!」と告知されており。

もうVPSを利用することはできないため、先ほどのVPS比較ランキングにも載せていません。

終了したVPSサービス
  • CloudCore VPS:2017年6月30日に新規お申し込み受け付けを終了
  • FC2 VPS:2018年12月31日にサービス終了
  • エクスクラウドVPS:2017月12月8日に新規申し込み停止
    (既存の利用者はそのまま利用できる)

※エクスクラウドVPSについては、エクスクラウドを運営しているNHN JAPAN会社の別サービスのホスティングサービスCloudGarageに、エクスクラウドVPSサービスも統合されたようです。

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さばくん

終了している3つの会社のVPSサービスは、先のVPS比較ランキング加えても8位~11位にランクインとなるだけだから、とくに利用するメリットがなかったことだけは知らせておくよ。
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くろねこくん

そうか。超優良なVPSサービスが終了して利用できないなら残念なところだったけど。利用メリットがないVPSサービスなら終了しても、俺にとってはなんの問題もないな!
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さばくん

まあ、他社のVPSサービスに比べて使うメリットがなかったからこそ、サービスを終了したと考えるのが妥当だろうね。

まとめ

2019年最新(2月時点)のVPS比較ランキングについてはいかがだったでしょうか。

今回紹介したVPSをおすすめできる人についてまとめまると、以下のようになります。

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • 海外の無料VPS
    利用は全くおすすめできない
  • 海外FXの無料VPS
    その業者でFX取引をガチでやりたい人
  • ServersMan@VPS
    NTTグループカードを持っている人であれば利用を考える程度
    (VPSのスペックや障害が多くて正直おすすめできない)
  • お名前.com VPS
    CPU3コア・メモリ2GBのスペックを持った環境をとにかく最安値で使いたい人
  • GMOクラウドVPS
    VPSでアダルトサイト(ブログ)の運営したい人。
    VPSで個人レベル規模のマルチサイト(ブログ)を複数同時に運営したい人
  • WebAREA VPS
    とにかく安い料金で、最低限度のクオリティを持つVPSを利用したい人

  • ABLENET VPS
    1日/1ヶ月の転送量制限を気にしない使い方をしたい人。
    FXでMT4を常時稼働させるWindows環境が欲しい人
  • KAGOYA CLOUD/2
    アクセス数が多い大規模をサイトをできるだけ安い料金で運営したい人。
    OSコマンドを扱えて、料金とVPSのスペックや機能とのコスパを重視する人
  • さくらVPS
    信頼性がとにかく必要な法人のビジネス目的などでVPSを利用したい人。
    とにかく安定性と信頼性の高いVPSを利用したい人
  • ConoHaVPS
    マインクラフトやテラリアのマルチサーバー、RubyやJavaなどの開発環境、Redmine、KusanagiWordPressでのサイト運営などを、パソコン初心者でも比較的手軽に利用したい人。
    クレジットカードや銀行口座を持っていない学生などでもVPSを利用したい人
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くろねこくん

今回のVPS比較を見て、パソコン初心者の俺にでも扱えそうなVPSサービスが見つけることができてよかったぜ!
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さばくん

そう言ってもらえるてなによりだよ。

そして、ここまで読んでくれた人へも、目的に合ったVPSサービスを見つけるきっかけとして。この記事が少しでも役立ってくれれば、これ以上嬉しいことはないよ!