今よりちょっと良いサーバーがほしい方へ

Windows VPS比較 機能と料金の一覧【2020年最新情報】

目次

Windows OSのVPSを紹介

Windows OSを利用できるVPSを各社のサービスごとに一覧として、また用途、特徴ごとに比較するポイントも合わせて紹介します。

Windows OSはライセンスが必須のサービスとなってきますので、ライセンスに関する料金の仕組みを事前に確認しておきたいものです。またサーバー機能を持ち合わせているか、デスクトップパソコン用のサービスか、サーバー運用時にローカルネットワークを利用した複数台構成が可能かなどを見ていく必要があります。

※注意書きがないサービス以外は税抜き価格での記載です。
※各サービスの代表的なプランのみ掲載しています。

個人向けWindows VPSの比較

自宅でWindows Serverを運用したいけどサーバーを設置するスペースがない、そこまでシステムに費用がかけられないという場合に検討したいWindowsOSのVPSサーバーをレンタルしているサービスを一覧で紹介していきます。

各サービスの詳しい比較状況は別項目の「特徴別に選ぶおすすめWindows VPS」にて紹介します。

ConoHa for Windows Server

料金と機能 WIN1GB WIN2GB WIN4GB WIN8GB WIN16GB
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額料金 1,000円 2,000円 3,900円 7,700円 14,500円
課金形態 2.0円/時 4.0円/時 8.0円/時 16.0円/時 30.0円/時
最低利用期間 1時間
無料お試し期間 なし
CPU 2コア 3コア 4コア 6コア 8コア
メモリ 1GB 2GB 4GB 8GB 16GB
ディスク SSD
100GB
SSD
100GB
SSD
100GB
SSD
100GB
SSD
100GB
利用できるOS Windows Server 2019(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 100Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
複数人で接続する場合は人数分の「RDS SAL」契約が必要
データセンター 日本(東京)

※3ヶ月以上利用する場合は、長期利用割引きっぷの「VPS割引きっぷ」を利用することで最大11%オフの金額で利用ができます。

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
リモートデスクトップ(RDS) SAL 無料 なし 700円
Microsoft Office SAL 2019 Professional
2016 Professional
無料 なし 2,300円
SQL Server(1コアあたり) 2016 Web Edition 無料 なし 1,000円

さくらのvps for Windows server

料金と機能 W1G W2G W4G W8G W16G
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額料金 1,000円 2,000円 3,900円 7,700円 14,500円
課金形態 月額制
最低利用期間 3ヶ月
無料お試し期間 2週間
CPU 2コア 3コア 4コア 6コア 8コア
メモリ 1GB 2GB 4GB 8GB 16GB
ディスク SSD
50GB
SSD
100GB
SSD
150GB
SSD
300GB
SSD
600GB
利用できるOS Windows Server 2019(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 100Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
複数人で接続する場合は人数分の「RDS SAL」契約が必要
データセンター 日本(東京)

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
リモートデスクトップ(RDS) SAL 無料 なし 700円
Microsoft Office SAL 2016 Professional 無料 なし 2,300円
SQL Server(1コアあたり) 2016 Web Edition 20,000円 なし 600円

カゴヤのVPS Windows Server

※税込価格

料金と機能 CPU
1コア
CPU
2コア
CPU
3コア
CPU
4コア
CPU
6コア
CPU
8コア
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料 無料
月額料金 1,045円 1,430円 3,960円 6,710円 12,540円 22,495円
課金形態 日額(38円) 日額(52円) 日額(142円) 日額(240円) 日額(448円) 日額(804円)
最低利用期間 1日 1日 1日 1日 1日 1日
無料お試し期間 なし
CPU 1コア 2コア 3コア 4コア 6コア 8コア
メモリ 1GB 2GB 3GB 4GB 8GB 16GB
ディスク SSD
30GB
SSD
50GB
SSD
100GB
SSD
200GB
SSD
300GB
SSD
600GB
利用できるOS Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2012 R2 Standard(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 100Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
複数人で接続する場合は人数分の「RDS SAL」契約が必要
データセンター 日本(京都)

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
リモートデスクトップ(RDS) SAL 無料 なし 700円
Microsoft Office SAL 2016 Professional
2013 Professional
無料 なし 3,348円
SQL Server(1コア~4コア) 2016 Web Edition
2014 Web Edition
無料 なし 3,240円

GMOクラウド

料金と機能 6GB
プラン
8GB
プラン
12GB
プラン
初期費用 4,000円 4,000円 4,000円
月額料金 5,180円 7,180円 11,280
課金形態 月額制
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 5コア 6コア 7コア
メモリ 6GB 8GB 12GB
ディスク 400GB(HDD) 600GB(HDD) 800GB(HDD)
利用できるOS Microsoft Windows Server 2019 Standard
Microsoft Windows Server 2016 Standard

(テンプレート料金別途発生。月額3,600円)

データ転送量 課金無し / 無制限
回線 100Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
データセンター 日本国内(地域は不明)

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
Plesk ONYX Web Admin Edition
(最大10ドメイン)
無料 なし 950円
バックアップオプション なし なし 780〜10,480円

ウイルネット

料金と機能 VZW3-10 VZW3-20 VZW3-30 VZW3-40
初期費用 無料 無料 無料 無料
月額料金 2,500円 3,500円 5,500円 9,500円
課金形態 月額制
最低利用期間 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 2コア 3コア 4コア 6コア
メモリ 1GB 2GB 4GB 8GB
ディスク 50GB(SSD) 100GB(SSD) 200GB(SSD) 400GB(SSD)
利用できるOS Windows server 2019 Datacenter
Windows server 2016 Datacenter
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 100Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
データセンター 日本国内(地域は不明)

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
Plesk ONYX Web Admin Edition
(最大10ドメイン)
無料 なし 1,185円
Plesk ONYX DrWeb Antivirus 無料 なし 1,144円
SQL Server(4コアまで) 2014 Web Edition なし なし 3,960円

ウィンサーバー(WinServer)

料金と機能 VPS(HDD) VPS(SSD)
初期費用 1,500円 2,700円
月額料金 1,800円 2,646円
課金形態 月額制
最低利用期間 3ヶ月 3ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 4コア 7コア
メモリ 1GB 1GB
ディスク 70GB(HDD) 60GB(SSD)
利用できるOS Windows Server 2019,
2016, 2012R2, 2012(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 960Gbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
データセンター 日本国内(地域は不明)

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
リモートデスクトップ(RDS) SAL 無料 なし 600円
Microsoft Office SAL 2016 Standard 無料 なし 1,300円

MT4でFX取引向けWindows仮想デスクトップ比較

サーバーの機能は必要ない。けれども普段使いしているパソコンとは別の環境でもう一台パソコンが欲しい、常時起動しておきたいという場合に検討できるサービスを比較していきます。

各サービスの詳しい比較状況は別項目の「特徴別に選ぶおすすめWindows仮想デスクトップ」にて紹介します。

ABLENET VPS Windows仮想デスクトップ

料金と機能 Win1 Win2 Win3 Win4
初期費用 1,800円(SSD)
無料(HDD)
3,700円(SSD)
1,886円(HDD)
4,900円(SSD)
2,839円(HDD)
7,800円(SSD)
4,734円(HDD)
月額料金 1,981円 2,553円 4,362円 6,458円
課金形態 月額制
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 2コア 3コア 4コア 8コア
メモリ 1GB 2GB 4GB 8GB
ディスク 50GB(SSD)
100GB(HDD)
120GB(SSD)
100GB(HDD)
150GB(SSD)
200GB(HDD)
150GB(SSD)
200GB(HDD)
利用できるOS Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2012 R2 Standard(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 250Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
複数人で接続する場合は人数分の「RDS SAL」契約が必要
データセンター 日本(大阪)

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
リモートデスクトップ(RDS) SAL 無料 なし 500円

お名前.com デスクトップクラウド for FX

料金と機能 1.5GB
プラン
2GB
プラン
4GB
プラン
8GB
プラン
初期費用 無料 無料 無料 無料
月額料金 1,230円 1,630円 3,600円 5,500円
課金形態 月額制
最低利用期間 3ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 2コア 3コア 4コア 8コア
メモリ 1.5GB 2GB 4GB 8GB
ディスク SSD
60GB
SSD
120GB
SSD
150GB
SSD
200GB
利用できるOS Windows Server 2019
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 10Gbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
データセンター 日本国内(地域は不明)

■オプション機能
なし

使えるネット

料金と機能 シルバー ゴールド プラチナ
初期費用 2,000円 2,000円 2,000円
月額料金 2,980円 5,880円 7,880円
課金形態 月額制
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
無料お試し期間 30日(期間中の解約も可能)
CPU 3コア 4コア 6コア
メモリ 2GB 4GB 8GB
ディスク 50GB(SSD) 100GB(SSD) 200GB(SSD)
利用できるOS Windows Server 2012 R2(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 100Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
データセンター 日本国内(地域は不明)

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
Cloud Backup(1TB) 無料 なし 4,980円

※米国版はHDDのみの提供です。

ウィンサーバー(WinServer)デスクトップサービス

料金と機能 WD-FX+ WD-OFFICE+
初期費用 1,000円 2,000円
月額料金 2,200円 5,500円
課金形態 月額制
最低利用期間 3ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 3コア 4コア
メモリ 1GB 2GB
ディスク 100GB(HDD) 200GB(HDD)
利用できるOS Windows Server 2012 R2(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 960Gbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
データセンター 日本国内(地域は不明)

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
リモートデスクトップ(RDS) SAL 無料 なし 600円
Microsoft Office SAL 2016 Standard 無料 なし 1,300円
Visual Studio 2017 Professional 無料 なし 2,500円

SPPD仮想Windowsデスクトップサービス

※税込価格

料金と機能 ベーシック パワフル エクセレント
初期費用 1,650円 1,650円 3,300円
月額料金 2,376円 2,974円 4,235円
課金形態 月額制
最低利用期間 2ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 1コア(共有) 1コア(共有) 2コア(共有)
メモリ 1GB 2.5GB 4GB
ディスク 60GB(HDD) 100GB(HDD) 120GB(HDD)
利用できるOS Windows Server 2016(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 250Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ) 2名
データセンター 日本国内(NTTPCコミュニケーションズ)

■オプション機能
なし

海外のWindows VPS

単純なコストの問題や物理的なネットワークの問題、規約の関係で海外のサーバーをレンタルしたいという場合に検討できるサービスを紹介していきます。

サイト自体が日本語に対応しておらず、契約や仕様に関しても細かい部分でわかりづらいことがあるかもしれませんが、料金面で安く利用できる可能性があるのも海外サーバーサービスの特徴です。

WIN-VPS.com

料金と機能 BRONZE SILVER GOLD PLATINUM PALLADIUM IRIDIUM
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料 無料
月額料金 4.99ドル 15ドル 45ドル 75ドル 105ドル 155ドル
課金形態 月額制
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 8コア
(共有)
8コア
(共有)
8コア
(共有)
8コア
(共有)
8コア
(共有)
8コア
(共有)
メモリ 2GB 8GB 14GB 20GB 26GB 40GB
ディスク SSD
80GB
SSD
240GB
SSD
480GB
SSD
720GB
SSD
1TB
SSD
600GB
利用できるOS Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2012 R2 Standard(64bit)
Windows Server 2008 R2 Standard(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 1Gbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
複数人で接続する場合は人数分の「RDS SAL」契約が必要
データセンター アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、オランダ、ドイツなど全20ヶ国

※どのプランでもWindows Server 2016(64bit)を利用する場合は月額料金が5ドル増えます。

■他のWindowsOS

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
Windows XP Customer Providers license 無料 なし 30ドル
Windows 7 Customer Providers license 無料 なし 30ドル
Windows 8 Customer Providers license 無料 なし 30ドル
Windows 10 Customer Providers license 無料 なし 30ドル

※Windows Server以外に上記4つのWindowsOSも使えます。

■オプション機能
なし

TIME4 VPS

料金と機能 Windows2 Windows4 Windows8 Windows16
初期費用 無料 無料 無料 無料
月額料金 5.99ユーロ 9.99ユーロ 17.99ユーロ 33.99ユーロ
課金形態 月額制
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 1コア 1コア 2コア 4コア
メモリ 2GB 4GB 8GB 16GB
ディスク 20GB(HDD) 40GB(HDD) 80GB(HDD) 160GB(HDD)
利用できるOS Windows Server 2019(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2012 R2 Standard(64bit)
データ転送量 2TB / 月 4TB / 月 8TB / 月 16TB / 月
回線 100Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
データセンター アメリカ
リトアニア
料金と機能 Windows24 Windows32 Windows48 Windows64
初期費用 無料 無料 無料 無料
月額料金 65.99ユーロ 129.99ユーロ 257.99ユーロ 513.99ユーロ
課金形態 月額制
最低利用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
無料お試し期間 なし
CPU 6コア 8コア 12コア 16コア
メモリ 24GB 32GB 48GB 64GB
ディスク 240GB(HDD) 320GB(HDD) 480GB(HDD) 640GB(HDD)
利用できるOS Windows Server 2019(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2012 R2 Standard(64bit)
データ転送量 24TB / 月 32TB / 月 48TB / 月 64TB / 月
回線 100Mbps共有
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
データセンター アメリカ
リトアニア

■オプション機能

オプション バージョン 初期費用 月額料金
自動バックアップ 無料 1ユーロ
ディスクのSSD化 無料 1ユーロ
回線1Gbps利用 無料 1ユーロ
IPv4アドレス追加 19.99ユーロ / 1個 無料
Plesk Web Proライセンス 無料 9.99ユーロ

AWS

AWSのVPS料金はプランの仕組みが複雑であり、インスタンスごとに細分化されているため、各種サービス形態と、利用する際の最低料金のみを紹介しておきます。AWSの中でWindowsのVPSに該当するサービスとしては「AWS EC2」となります。

VPSの料金形態を大きく分けると以下の3つとなります。

オンデマンド 0.112ドル〜/1h
スポットインスタンス 0.0099ドル〜/1h
リザーブドインスタンス 0.002ドル〜/1h

各プランごとに多数のインスタンスがそれぞれに用意されていて、選択するインスタンスによって料金が変わってきます。

オンデマンド:利用時間ごとに料金が発生します。

スポットインスタンス:その時使われていないインスタンスを都度選んで利用します。自分でインスタンスを選べない代わりにオンデマンドより安価です。

リザーブドインスタンス:使用量が安定している、使用量が予測できるといったサービスを運用する場合に適した利用形態で、オンデマンドの料金より安価となります。

法人向けWindows VPSの比較

法人での大規模なプロジェクトに向けたサーバーの確保が必要であるものの、コスト削減を目的として、あるいは社内にサーバーを設置したくないという場合に検討できるサービスを紹介していきます。

WebARENA

料金と機能 2G
プラン
4G
プラン
8G
プラン
16G
プラン
32G
プラン
初期費用 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円
月額料金 8,400円 8,400円 10,400円 19,400円 28,400円
課金形態 3.2円/時 5.5円/時 10円/時 17.3円/時 31.6円/時
最低利用期間 1時間 1時間 1時間 1時間 1時間
無料お試し期間 20日間
CPU 2コア 4コア 4コア 8コア 8コア
メモリ 2GB 4GB 8GB 16GB 32GB
ディスク HDD
100GB
HDD
100GB
HDD
100GB
HDD
100GB
HDD
100GB
利用できるOS Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2012(64bit)
Windows Server 2008(64bit)
データ転送量 課金無し / 無制限
回線 2Gbps共有(東京データセンター)
2Gbps共有(大阪データセンター)
リモートデスクトップ接続 1名(管理者分のみ)
複数人で接続する場合は人数分の「RDS SAL」契約が必要
データセンター 日本(東京)
日本(大阪)

■ディスク容量追加

種類 月額料金
HDD 200GB追加 2,000円
SSD 100GB追加 2,000円
HDD 400GB追加 4,000円
SSD 200GB追加 4,000円
SSD 400GB追加 8,000円
HDD 1TB追加 10,000円
SSD 500GB追加 10,000円

■オプション機能

オプション エディション 初期費用 最低利用期間 月額料金
リモートデスクトップ(RDS) SAL 5,000円 なし 500円
Microsoft Office SAL 2016 Professional
2013 Professional
5,000円 なし 1,800円
SQL Server(4コアあたり) 2014 Web Edition
2012 Web Edition
25,000円 なし 575円
SQL Server(4コアあたり) 2014 Standard Core
2012 Standard Core
35,000円 なし 9,135円

さくらのクラウド

※税込価格

料金と機能

コア専有

専有型ホストサーバー (Windows)

SSDプラン(石狩第1ゾーン)

SSDプラン(東京第1ゾーン)

標準プラン(全ゾーン)

初期費用

無料

無料

無料

無料

無料

月額料金

10,120

220,000

440

770

880

課金形態

50/

1,100/

2/

4/

4/

最低利用期間

3ヶ月

3ヶ月

3ヶ月

3ヶ月

3ヶ月

無料お試し期間

なし

CPU

2コア

メモリ

4GB

ディスク

SDD

20GB

SDD

20GB

HDD

40GB

データ転送量

課金無し 無制限

回線

100Mbps

データセンター

日本(東京)
日本(石狩市)

■オプション機能

オプション

エディション

初期費用

最低利用期間

月額料金

Windows Server Datacenter Edition

無料

なし

1,100

Windows Server for リモートデスクトップ

無料

なし

2,255

Windows Server for リモートデスクトップ(MS Office付き)

無料

なし

4,785

リモートデスクトップ SAL

無料

なし

770

SQL Server(Webエディション)1-4コア

無料

なし

3,740

特徴別に選ぶおすすめWindows VPS

ほとんどのVPSで利用されているディスクはSSDとなっているので、ディスク部分で比較する必要はほとんどありません。またローカル(プライベート)ネットワークの利用もほとんどのサービスで可能です。

まず月額料金だけで見ていくと「カゴヤのVPS Windows Server」が1GB、1コアで1,045円なので一番安く利用できます。ただし初期費用は2,000円かかります。こちらのサービスは日額制であり、38円/1日です。

初期費用を抑えたい場合に選択するサービスとしては、無料である「ウィンサーバー(WinServer)」や「ウイルネット」、「ConoHa for Windows Server」があります。また「ConoHa for Windows Server」は初期費用無料にプラスして時間課金制のため、短時間の利用には最適です。
次にコア数を重視したい場合は「ウィンサーバー(WinServer)」となります。1GBに対してのコア数は1、2コアのサービスがほとんどですが、「ウィンサーバー(WinServer)」は3、あるいは4コアです。

初めてVPSを利用する際に試してみたい場合は2週間の無料期間がある「さくらのvps for Windows server」が唯一となります。次に初期費用が無料で時間課金制である「ConoHa for Windows Server」となります。

自分で構築するのが不安な方が代行サービスを使いたいという場合は、「ウイルネット」にアプリケーションの代行インストールを行ってくれるサービスがあります。「ウイルネット」は他にも操作性の良いPleskのコントロールパネルや無料SSLの発行、WordPressツールキットの提供があります。

またピンポイントなものとしては、セキュリティに必要なファイアウォールの設定をテンプレ化する「カゴヤのVPS Windows Server」のサービス、「KINGSOFT WPS Office」が利用可能な「さくらのvps for Windows server」のサービスがあります。他に「ウィンサーバー(WinServer)」には特化型プランがあります。「PRIMA VPS」というプランでは未使用IPアドレスの発行、OS初期化でMACアドレスも同時に初期化できます。「KUSANAGI for Winserver」ではWordPressを簡単にインストールでき、最適化された状態で高速に運用できるソフト・KUSANAGIが利用できます。

特徴別に選ぶおすすめWindows仮想デスクトップ

今回紹介したWindows仮想デスクトップのサービスでは時間課金、日課金制はなく月額からとなります。月額で一番低価格なのは1,230円の「お名前.com デスクトップクラウド for FX」です。次に1,250円の「ABLENET VPS Windows仮想デスクトップ」です。いずれも初期費用は無料です。ただし前者のメモリは1GBから1.5GBにアップしています。コア数は両方とも2コアです。

1GBの3コアが欲しい場合は「ウィンサーバー」となります。「使えるネット」は初期費用2,000円の月額2,980円ですが、2GB、3コアからのプランが用意されています。
初めての利用でお試し期間が欲しいという場合は「使えるネット」をおすすめします。契約後30日以内に解約すると全額返金となるため、実質30日程度の無料お試し期間があることになります。初めて利用する際のみ、1台のみが対象となることにご注意ください。

その他、共有回線が広く用意されているのは「お名前.com デスクトップクラウド for FX」で10Gbpsです。また「SPPD仮想Windowsデスクトップサービス」ではセキュリティ対策ソフト「Dr.Web アンチウイルス」の無償ライセンスが付いてきます。仮想デスクトップのサービスでも個々の環境のセキュリティは自分で対策しなければいけないため、助かります。

Windows VPSに関する用語集

■初期費用
Windows VPSの新規契約時のみ払う費用です。

ただし業者によっては、利用していたWindows VPSサービスを解約した後ふたたび契約を行った場合、もう1度初期費用を払う必要があります。

■月額料金
毎月支払う料金です。

■課金形態
課金形態は基本的に「1か月単位の月額制」、「1日単位の日額制」、「1時間単位の時間額制」の3つがあります。

ただし、「日額制」や「時間額制」であっても支払いは1か月単位での一括払いとなります。

例1:日額制で3日間Windows VPSを利用した場合。
月末に利用した3日間分の料金をまとめて支払う。

例2:時間額制で36時間Windows VPSを利用した場合。
月末に利用した36時間分の料金をまとめて支払う。

また、「日額制」や「時間額制」の場合、最低利用期間が1日や1時間となっているのも大きな特徴です。

■無料お試し期間
料金を一切払わずに利用できる無料期間で、この期間中に解約すれば料金を払う必要はありません。

基本的に無料お試し期間が終わったら、自動的に初期費用などの必要な費用を請求されると同時に本利用(本契約)となります。

■CPU
提供されたWindows環境で利用できるCPUのコア数で、基本的にコア数が多いほど高性能で大きな処理でも早く終わります。

ただし、共有と記載しているものは他の利用者とCPUを共有して使うことになるので、記載しているコア数通りのスペックを望めないことが多いです。

■メモリ
提供されたWindows環境で利用できるメモリの容量で、基本的に容量が多いほど高性能で大きな処理でも早く終わります。

ただし、こちらもメモリと同じく共有と記載しているものは他の利用者とメモリを共有して使うことになるので、記載しているメモリ容量通りのスペックを望めないことが多いです。

■ディスク
提供されたWindows環境で利用できるディスクの容量です。

また、「HDD」や「SSD」の記載はディスクの種類となります。

基本的に「SSD」のほうが「HDD」より各種処理を早く処理できるので高性能ですが、その分利用料金も高く設定されていることが多いです。

■データ転送量
提供されたWindows環境でインターネットを使ってサイトやブログなどを閲覧したり、自分のパソコンから提供されたWindows環境へファイルの転送した時などに発生するデータ量のことです。

基本的にどの業者でも、どれだけデータ転送量が多くなっても追加料金などを取られることはありません。

しかし、短時間で多大なデータ転送量を発生させた場合、一時的に提供されたWindows環境を強制停止されることがあります。

そのため、ツールなどを使って何GBもあるファイルを何個も同時にダウンロードするような使い方は厳禁です。

■回線
回線は提供されたWindows環境でインターネットを使ってサイトやブログなどを閲覧する時の表示速度や、自分のパソコンから提供されたWindows環境へファイルの転送する時の速度に影響します。

基本的に回線は容量が大きいほど速度も速くなります。

また、ほとんどの業者のWindows VPSで使える回線は他の利用者と共用で使うようにされていることが多いです。

そのため、記載されているスペック通りの回線速度が出ないこともあります。

■リモートデスクトップ接続
提供されたWindows環境は自分のパソコン・スマホ・タブレットからリモートデスクトップ接続して操作できます。

■リモートデスクトップ(RDS) SAL
Windows VPSでは同時にリモートデスクトップ接続できる人数は1名だけ(管理者分)となっていることが多いです。

しかし、リモートデスクトップ(RDS) SALを利用すれば、同時接続できる人数を増やすことができます。

※リモートデスクトップ(RDS) SAL 1つ(だいたい月額500円)につき、同時接続できる人数を1人増やせる。

■データセンター
データセンターは提供されたWindows環境が実際の動作するサーバー(端末)の置き場所となります。

基本的に日本国内からWindows VPSを利用する場合、海外より日本国内にデータセンターがあるほうがリモートデスクトップを接続しての各種操作速度や、提供されたWindows環境でインターネットをした時の速度は早いです。

ただし、MT4などを使って海外FX業者と取引する場合、データセンターが海外にある方が約定速度が速くなることが多いため、この場合は目当ての海外FX業者と同じ国にあるデータセンター選ぶのもありです。

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