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レンタルサーバーのバックアップで外せない機能4つを紹介します

2018 7/22
レンタルサーバーのバックアップで外せない機能4つを紹介します

レンタルサーバーのバックアップで外せない機能4つ
自分が使っているレンタルサーバーでトラブルがあった時の対応の要となるバックアップ機能

現在のレンタルサーバーではバックアップ機能を持っていない方が珍しく。

各レンタルサーバー会社によって、それぞれ違ったバックアップ機能があります。

しかし、我々ユーザーがアフィリエイトサイト・ECサイト・個人・企業向けサイトなどを運営するためのレンタルサーバーにおけるバックアップで必要な機能はなにか?

バックアップにおいてこのような疑問を持たれる人もいるかと思います。

クロネコくん クロネコくん

たしかに、バックアップって何が出来ればOKなのかよく分かってないなあ。

そこで、この記事ではバックアップで絶対に外せない4つの機能をまとめてみました。

バックアップで絶対に外せない4つの機能

  • バックアップの世代管理が可能
  • バックアップから復元可能
  • バックアップを自分のPCなどにダウンロード可能
  • バックアップ全ての操作を画面上の操作だけで可能

ざっくりとした解説ではありますが、これさえ読めばレンタルサーバーにおけるバックアップで本当に必要な機能が分かります。

サバくん サバくん

レンタルサーバーのバックアップは必要だと思うけど、具体的になにが出来ればいいのか分からない人は是非読んでみてね。

目次

バックアップの世代管理ができる

バックアップを1つだけの取得・管理は、デメリットが存在するため全くおすすめできません。

バックアップは世代別(複数個)に取得・管理できてこそ、バックアップとしての本当の効果があるのです。

サバくん サバくん

ここからは「1つだけのバックアップ」と「世代別バックアップ」について詳しくみていこう。

1つだけのバックアップ

1世代バックアップ

1つだけしかバックアップを取れない場合、なんらかのトラブルなどでこのバックアップが潰れると、それでバックアップは全て無くなってしまい復元もできなくなってしまいます。

また、不具合が発生している状態で1度バックアップを取ってしまうと、バックアップから復元して正常な状態に戻そうとしても不具合が残っている状態となってしまいます。

クロネコくん クロネコくん

これじゃあ、バックアップとしては頼りなさすぎるぜ。

世代別バックアップ

世代別バックアップ

世代別に複数のバックアップが取れる場合、なんらかのトラブルなどで1~2台バックアップが潰れても、残っているバックアップから復元できます。

また、何世代もバックアップを持っているので、各バックアップを取る間隔だけ気をつけてさえいれば。

どこかの世代で不具合のあるバックアップを取ってしまっても、その世代より以前の世代のバックアップから復元すれば正常な状態に戻すことができます。

世代別バックアップ(不具合)

このように世代別バックアップの方が、1つだけしかバックアップを取っておけない場合よりも柔軟な対応力や信頼性を持っていることが分かります。

クロネコくん クロネコくん

複数世代のバックアップなら、1つだけのバックアップよりもずっと安心できるぜ

バックアップから復元ができる

いくらバックアップが取れたとしても、バックアップを使って元の状態に復元できなければバックアップの意味がありません。

よく使われるWordPressやEC-Cubeを使ったサイトは、バックアップ機能でバックアップの取得 → 復元まで出来るようにしているレンタルサーバーがほとんどですが、念のため契約前に復元まで可能なのかを確認しておきましょう。

サバくん サバくん

バックアップを使っての復元機能を持たないレンタルサーバーなんて論外だよ。

バックアップをローカルに保存できる

仮にバックアップを10世代や20世代取得して管理できたとしても、そのバックアップを自分のPCや自分が管理するGoogleドライブなどのローカル環境にダウンロードできなければ、バックアップの意味がありません。

なぜなら、いくらバックアップを取得しても、バックアップの保存先がレンタルサーバーが用意しているバックアップサーバーだけである場合。

レンタルサーバー会社に障害が発生してバックアップサーバーが動作しなくなったら、バックアップを使った復元などの操作も一切できなくなるからです。

ですので、取得したバックアップを自分PCなどのローカルへダウンロードが可能であるかを確認しておきましょう。

クロネコくん クロネコくん

レンタルサーバー会社側だけでバックアップを持っておいても、そこに障害が起きたらおしまいになのはその通りだな。

サバくん サバくん

だからこそ、レンタルサーバー側と自分のローカル環境の2つ以上でバックアップを持っておいておくのが、本当のバックアップになると僕は思ってるよ。

バックアップ全ての操作を画面上の操作だけでできる

バックアップの基本操作

  • バックアップの取得
  • バックアップの世代管理(不要なバックアップの削除など)
  • バックアップを使った復元
  • バックアップを自分の自分PCやGoogleドライブなどに保存

ここまでに紹介してきた上記4つを行うための操作は全て、レンタルサーバーが用意するコントロールパネル上の操作だけで実行できることを確認しておきましょう。

もし、コントロールパネル上から操作ができず専門知識が必要なプログラム(スクリプト)を作って実行しなければ、バックアップの取得や復元などができないレンタルサーバー会社は論外です。

クロネコくん クロネコくん

たしかに俺みたいなプログラムを勉強していない奴だと、自分でプログラムを作って「バックアップの取得や復元をやれ」と言われても出来ないからな。

サバくん サバくん

だからこそ、画面からの操作だけでバックアップ取得・管理と復元まで出来ることが大前提なんだよ。

まとめ

バックアップ機能が用意されているからこそ、我々ユーザーは安心してレンタルサーバーを利用できると言っても過言ではありません。

だからこそ、レンタルサーバーを選ぶ上でバックアップの機能は絶対に妥協してはならないポイントです。

この記事に書いている「バックアップ機能で絶対に外せない4つ機能」を参考にして。

不完全なバックアップ機能のため、障害が起きたとき復元すら満足にできないようなレンタルサーバーを選んでしまうことがないようにしてください。

サバくん サバくん

バックアップは自分の資産となるサイトやレンタルサーバーで作った環境を守るための機能であることを覚えておこう。

クロネコくん クロネコくん

よし、俺もこれからは十分なバックアップ機能も用意しているレンタルサーバーを選ぶようにするぜ。

この記事はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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